静かな夜
虫の声さえ聞こえない…
そんな夜に俺の隣で笑顔で寝る…
こんなを見ていると
ずっと離したくないと思う
この腕の中にずっと閉じこめておきたいと思う
お前の温もり
俺の温もり
それぞれ違う温もり
の温もりにいつも癒され
の笑顔にいつも安心させられる
こいつはいつも俺の傍にいるんだと…
は俺の温もりで癒されているのだろうか
俺はを癒せているのだろうか
静かな夜
一人でずっとそんなことを考えていた
お前に出会うまでこんな夜は無かった…
誰かのことを考えてるから眠れない…
そんな夜無かった…
これもお前のおかげ…
いつもおまえのおかげで俺は
またひとつ新しい何かを見つけていく
『てっちゃん?起きてたの?』
『あぁ?もしかして起こしたか?』
『ううん。なんだかね、少し前に目がさめてたの…
それで、ちょっと考え事してた…』
『ん?』
『なんか、てっちゃんが隣にいるっていう温もりでいつも癒されて
安心させられて…
てっちゃんのおかげでいつも安心して眠りにつける
お願いだから、てっちゃんの腕の中にいつまでもいさせて…』
『………あぁ…』
俺の温もり
お前の温もり
違う温もりでも心は一緒
お互い一緒のこと考えてたなんて
もうこいつを俺の腕の中からだしてはやらない…
それくらいきつくを抱きしめて
の唇へまた違う温もりをひとつ…
月の綺麗な夜に
月の綺麗な静かな夜に
俺達二人の温もりが一緒になって
月の光に負けないくらい
俺らは輝けるから…
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大人チックに…(なんやねん)
何時ぐらいなんでしょう…これは…え?そこは問題じゃない?
ちょっときれいなイメージでお話を書きたかったんですができてるでしょうか?
台詞が少ないですが…ちょっと詩を交えて書いてみました…
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