『はやくしろよ!!!!!』

心の中でそう叫んでいた。

今日はの家に行くことになってるのに…。

久々にあえるのに…

仕事がなかなかスムーズに行かなくて…

終わらない…

約束の時間をとっくに過ぎてる…

もう1時じゃん…

早く終わらせろよ…

そうイライラしながら仕事をしてると余計に早く済まない…

だから、なるべくいらだたないように仕事を早く終わらせて、の家に急いだ



・・・・・・?』


なんだ?この真っ暗な部屋は…

もう寝てるのか??

もう、2時だしなぁ…

リビングに行ってみると、ソファーの上で丸まってるが月明かりに照らされていた…

……寝てるの…か?』


あれ?のほほに何かが流れた跡がある…泣いてるのかよ!!

『ごめん!!!仕事が早く終わらなくて!!!』

『……』

あれ?寝てるのか?

もしかして、寝ながら泣いて…

そんなに辛い思いをさせてたなんて…

『あれ?・・・・・・・・・・・てっちゃん??』

『ごめん…起こした??』

『ううん…いいけど…あれ??あたし、泣いて…?何でだろう??』

『怖い夢でも見たか?』

『ううん…てっちゃんが出てきてた。あたしたちが出会った頃の夢…』

『…』

『すごい幸せな夢だったのに…なんでだろう…
 最近あってなかったから、てっちゃんの夢見て幸せ感じて
 勝手に涙出ちゃったのかな??』

そういって微笑む…そんなを見てると苦しかった…。

どことなく、寂しかったよ…って顔に書いてるみたいで…

……』

『ん???なに?てっちゃん…』

『おいで…』

『え??どうしたの?いきなり…』

そういって戸惑うを引き寄せて抱きしめた…

きつくきつく…苦しいぐらい…

『??てっ・・・ちゃん?………苦しいんだけど…』

『イイから…今日は、このままでいさせて…俺だけのものでいて…』

『てっちゃん…今日だけじゃないでしょ??これからずっと一緒にいてよ…』

そう照れながら言う・・・

そんなカワイイに軽くキスをした。

『そのつもりです…』



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ごめんね…こんなものしかかけなくて…
ごめんなさい…
なんか、似た文ばっかりのような…
何となく、てっちゃんに『おいで』って言ってもらいたくて…笑
こんなので…よかったのかしらん?









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